4月に入り、南房総も桜が見頃です。
ただ今週前半は花冷え。雨もしとしと降っています。

Poccuru
春なのにホッカイロとストーブをつける日々…

数年前に描いた桜の絵「見られずとも美しく咲く」は、都内から南房総に移住してきて描いた作品です。
都内の賑わう桜並木ももちろん素敵ですが、
この季節は里山の桜もおすすめで、毎年満喫させてもらっています。
ご近所さんが里山の通り道に桜の苗木を植えて、手入れをする姿を何年も見てきたので、花が咲く時期だけでなく1年を通してそのご近所さんや桜並木に頭がさがる思いがします。
そして山の中にひとつ、ひっそりと咲く桜もあり、その木もなんとも素敵なのです。
私は里山に暮らしていて、奥に住んでいる人は誰もいません。
ここから見えるそのひとつの桜の木が、観光客に見られることはもちろんありませんし、
私が見ようと見まいと、きっと毎年美しく咲いているのだろうなと思います。
そう思うとなぜか涙がこぼれてきて、この絵を描いていました。
4月から新生活が始まる人や、そうでない人にも、どうか春の季節があたたかく巡りますように。
心豊かに過ごせますようにと願っています。

Poccuru
里山の桜と共に、応援していますね☆彡
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