スイートパンプキンのつくり方

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【料理/おやつ】2020.10

ハロウィンの季節。親戚からかぼちゃが届いたので、オーブントースターでスイートパンプキンを作ってみました。

【スイートパンプキンのつくり方】

☆材料☆
・かぼちゃ 600g
・バター 30g
・砂糖 30g
・牛乳 大さじ3
・卵 1個(照りをつける場合)

☆届いたかぼちゃの重さが小ぶりの600gだったので、それに合わせた分量です。
形もラグビーボールのようなかぼちゃ(ロロン南瓜かな)でした。
甘さやかぼちゃの柔らかさなど種類によって違うので、お砂糖や牛乳の量など好みで合わせてみてくださいね。

かぼちゃは英語で“パンプキン(pumpkin)”とは言わない?
かぼちゃについて調べてみると、“pumpkin”とはハロウィンで使われる外側の皮がオレンジ色のかぼちゃのことを指すそうです。 緑のかぼちゃは“squash”と呼ばれることが多いとのこと! 国によっては、同じように“pumpkin”と言ったり、“kabocha”や“japanese pumpkin”と表記されていたり…、おもしろい発見でした☆彡

【つくりかた】

かぼちゃをひと口大に切っていきます。
*レンジにそのまま入れて2分ほど温めると切りやすくなりますよ!
大きなサイズや硬いかぼちゃを切るときに おすすめです。

皮を包丁で削ぎます。全てきれいに削いでもいいですし、皮が少し残ってもおいしかったです。
*削いだ皮は後ほど使うので取っておいてくださいね。

スプーンで種とわたを取ります。
種とわたには栄養がつまっているので、捨てずに細かく切って混ぜました。
歯ごたえが残ったりもするので、使うかどうかお好みで!

耐熱皿にひと口大に切ったかぼちゃを並べ、ラップをして温めます。
やわらかくなるまで、5~10分くらいです。

やわらかくなったかぼちゃをボウルに入れ、スプーンでつぶしていきます。
滑らかになってきたら、溶かしたバターと砂糖、牛乳を入れ混ぜます。

アルミカップに薄く油を塗り、混ぜたかぼちゃを入れます。
残しておいた皮を小さく切り、真ん中にさすと、かぼちゃのへたのようになりますよ♪

オーブントースターで15分ほど焼きます。

照りをつけたい場合は、卵をまぜ表面に塗っていきます。
ハケがなくてもスプーンで塗れます。

更にトースターで5~10分焼いたらできあがりです☆彡
時間は目安なので、トースターによって加減をみながら焼いてくださいね。

かぼちゃの味がぎゅっとつまった、ほんのり甘いおやつになりました♪

スイートポテトのかぼちゃバージョン。他には栗なども合いそうですね!
料理の時間も、季節の移り変わりを感じながら作っていきたいものです。


 

ハロウィンが近づいてくると、私は映画の「E.T.」を見たくなります。
今でこそ、日本でもハロウィンは親しまれていますが、私がこのお祭りを知ったのは、子どもの頃「E.T.」を観たことがきっかけでした。

仮装をした少年とE.T.が、満月の空を飛ぶシーンがなんとも神秘的なんですよね…。

実は、今年2020年のハロウィンも満月☆彡
なんでも、ハロウィンの日に満月になるのは46年ぶりで、次に、10月31日が満月になるのは38年後、とのこと…!

じっくりと、収穫祭の夜空を味わおうと思います♪

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