落雁クッキーのつくり方

スポンサーリンク

【料理】2020.9

お盆やお彼岸のときにお供えする落雁(らくがん)。
その後、そのまま食べる…の他に美味しいいただき方はないのかしらと思ったので、クッキーにしてみました。

【落雁は何でできてる?】
お米などのデンプン質の粉に水飴や砂糖を混ぜ、乾燥させた干し菓子、とのこと。

甘みがあるので、お砂糖の代わりに使ってみるといいのかなと思いました。

【落雁クッキーつくり方】

<材料>
・落雁100g
・薄力小麦粉100g(米粉でも)
・バター100g
 (無塩バターがあればなお良し。
  バターの代わりにオリーブオイルでも)
・卵1個(クッキーに照りをつけたい場合)

覚えやすく、ざっくりと100gにしました☆彡

①落雁を細かく切り、ミキサーで粉末に。
 ミキサーがない場合はおろし器やすり鉢でも粉々にできます。

ミキサーで粉にする時は、細かく切って入れた方が粉になりやすかったです。

粉末の落雁。
「カラフルな粉ができるかしら♪」と期待していたのですが、着色が表面のみのものだったので、ほんのり、色のつぶが見える感じになりました…。

材料を並べて、
②バターを湯せんで溶かします。
湯せんの際はボウルが熱くなるので、ミトンをつけてバターを溶かしていってくださいね。
(レンジでも溶かすことができますが、飛び散ることもあるので、今回は湯せんにしました。)

③溶かしたバターを薄力小麦粉にからませていきます。

④さらに落雁の粉を混ぜ、こねこね…。

⑤クッキングシートを敷き、ひと口大にした生地をのせていきます。
並べるの楽しい…。

⑥オーブンレンジの「オーブン機能」を「170℃」に設定し、約30分間あたためます。
レンジによって違いがありますので、温度や時間は目安です。

ほんのり焼き色がついた頃。
⑦お好みで表面に照りをつけたい場合は卵を溶いて、クッキーの表面に塗っていきましょう。
ハケがなくても、スプーンで塗れますよ♪

⑧オーブン機能「180℃」で更に約10分あたため、できあがり☆彡

さっくさくの甘いクッキーができました♪
クッキーのお供に、紅茶はお砂糖なしで美味しくいただけました。

バターや落雁の量で、さくさく感や甘みも変わりますので、好みの分量を試してみてくださいね。


さてさて今回は、余った落雁をクッキーにしましたが、粉にすれば、お砂糖の代わりとして色々使えそうです。

手づくりしてみると、「原料はなんなのだろう…」と調べてみたり、何気なく食べているお菓子に「これくらいの砂糖やバターが入っているんだな…」と実感したりするので、それもまた発見がありますね!

少し前に、友人宅にてわくわくするレシピ本を読ませてもらいました。
私は甘いものを多く食べられないので、お菓子づくりを頻繁にはしないのですが、
たまにはいいものだなぁと思いました♪

スポンサーリンク

コメントを残す