山の水たまりと鉄琴と

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[山暮らし]2018.6.24

南房総も梅雨です。
夜に雨がたくさん降ると、次の朝、山の上から水の流れる音が聞こえてきます。
その日だけの滝や川ができることもあります。

そしてこの季節は散歩道に紫陽花が咲き、とても美しいです。
青や紫、うすいピンク、白…という色合い、個人的にとても好きです。
「碧い世界」を描いているので、紫陽花は、描きたくて、描きたくて、たまらなくなります。

「水も滴るなんとやら」で、夜露の紫陽花を見に行きたかったのですが、土砂降りのためあきらめ。

朝、散歩道を通ると大きな水たまりができていました。
水鏡に緑が揺れ、葉っぱから落ちる雫が波紋になり、紫陽花にたどり着く前に見惚れてしまいました。

きれいだったので、わたしの適当な鉄琴もご一緒に。
鉄琴と波紋って似ているなと思いながら。

この鉄琴は、ペンタトニック7音だけのちいさな鉄琴です。
(濁りあわない、レミソラシレミの音階で、適当にたたいても、音が紡がれていきます。楽器がてんでなわたしに友人がプレゼントしてくれました)

紫陽花もじっくり見れたので、貼り描き描きしています。

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