棒編みでルームシューズづくり

【手づくり】2021.2.12

少しずつ陽の光があたたかくなってきましたが、夜や早朝はまだまだ冷えますね。

今年は、久しぶりに(何年ぶりだろう…)編み物をしてみました。

まっすぐ編みで作るルームシューズ

実はこのルームシューズ、まっすぐ編んで、とじ方を少し工夫するだけで出来上がりなのです。

作り方はこちらの記事を参考にしました♪

家に眠っていた毛糸、2~3玉でできます。棒針は8号で長さ23cmのものを使いました。
毛糸の太さによっても違うので確認してみてくださいね。23cmはぎりぎりだったので、もう少し長い方がいいかもです。
「1目ゴム編み」で50目を60段編んでいきます。

編み方を思い出せない…

久しぶりすぎて編み方をすっかり忘れてしまっている…。ということで、便利な世の中、YouTubeで調べてみました…☆

編み物は、亡き祖母に教わっていたので、少しやれば思い出すかな、と思いましたが、どうしてか動画を見てもさっぱり記憶がよみがえらず…。

なぜだろうと思っていると、どうやら編み方には「アメリカ式」や「フランス式」などがあるそうで、祖母から教えてもらっていたのは「フランス式」だった、ということを、いくつかの動画を見て気づくことができました。
(おばあちゃん、フランス式の編み方、一体どこで誰に教わったのだろう…もっと色々話したかったよ…と編み物をしながら溢れてきました…)

12段で色を2回変えると、足底やかかとをつくる時の目安に。足のサイズは23cm。靴下を履きながらルームシューズを着けるので縦の長さ(足のサイズ)を大体25cmになるようにしました。

編みをとじる時は毛糸用のとじ針を使う

色変えやとじ終わりの糸は、毛糸用の「とじ針」を使い、糸を網目にくぐらせてとじ終えていきます。

足底、つま先、かかとづくり。色変えの部分を目安にして、網目と網目をはいでいきます。

三角に折って足底部分をはいでいきます。写真と言葉で伝えるのが難しいのですが、実際に作ってみると簡単にできましたよ!

「1目ゴム編み」はその名の通り、伸び縮みするので、履いてみると足底やかかとがちゃんとできあがるので感動しました。

上から見た図。色変えがアクセントにもなっていますね!

しかも、色変えをすると多少網目がばらついてもユニークさと共に、なんとなく良い出来映えに見えてくるという…。

眠っていた毛糸たちと「Win-Winの関係」を築き上げることができました!
(「Win-Winの関係」とか言ってみたかっただけ…)

ルームシューズを編みながら、童話の「こびとのくつや」を思い出し描き描き☆

私は毛糸が直に触れると、チクチクしたり、かぶれてしまうので、ニットの衣類がどうも苦手なのですが、ルームシューズにしてみると靴下を履きながらなので大丈夫でした。


久しぶりの編み物は、祖母との思い出が蘇ってきたり色々と発見があっておもしろかったです。
そして、ドラマや映画を見ながら手を動かす「編み物タイム」もなかなか良いものでした♪
もう少し毛糸が残っているので、また何かつくってみようと思います☆彡

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