しぜんのおやつ―銀杏―

【里山暮らし/おやつ】2021.10.25

先日、ご近所さんから銀杏(ぎんなん)をいただいたので、レンジで殻をむき、おやつにして食べました。

かたい殻のむき方―レンジ編―

銀杏の殻はとてもかたいので、ゆでたり、炒ったりしてむく方法もありますが、今回はレンジでむく方法をご紹介♪

封筒に銀杏を入れレンジで温める

方法は簡単で、封筒や紙袋に銀杏を入れてレンジで1~2分温めます。
(必ず「紙」のものに入れてくださいね)
封筒の口をしっかり折って、銀杏が飛び出さないようにします。温めると封筒が膨らんで、「ボンッ…ボンッ」と音がしてくるので、それが殻にヒビが入った合図です。

封筒から銀杏を出して、熱いうちに殻をむく。指でぐっと押すと殻が割れますよ。*やけどに気を付けて。
ヒビが入らない銀杏は「殻割り付き」のキッチンばさみを使いました。
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きれいな翡翠色。

食べすぎに気を付けて

銀杏は加熱しておやつにしても、料理に使ってもいいのですが、食べすぎると中毒を起こすので注意が必要です。

食べてもいい数は体調にもよるので一概には言えませんが、私は多くても1日5粒~10粒くらいにしています。

*特にお子さんは少量の銀杏でも症状が出やすく、「5歳以下は食べさせずに、5歳からも、年齢の数以上食べてはいけない」と「あばあちゃんの知恵袋」のように言われるのでお気を付けくださいね。


銀杏の季節になると、私は上野の景色を思い出します。
美術館での展示や、上野で働いていた時のこと、イチョウ並木の道など…。
なつかしい気持ちになります。
上野駅から電車の中にまで、あの銀杏独特のにおいが充満していたのですよね。笑

私は秋がとても好きなので、もう少しゆっくり巡ってほしいなと思うのですが、過ぎて行くのは早いもので…。
季節の移り変わりをじっくりと味わい、大切にできたらと、銀杏をいただきながら思ったのでした。

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