クレヨンキャンドルづくり

【手づくり/リメイク】2020.12.23

キャンドルの灯りっていいですよね。ほっとします。
冬の季節はキャンドルを見ていると、よりあたたかい気持ちになりますね。

日々の作業の中で、デジタル機器を使うことも多くなり、私はすぐに目がつかれてしまうので、数年前から「キャンドルナイト」の日を定期的につくるようにしました。


クレヨンでカラフルキャンドルを手づくり

年末の大そうじ中に、使わなくなった「クレヨン」が色々と出てきたので、今回はクレヨンを使ってカラフルなキャンドルつくってみました♪

クレヨンって、だれかに譲ろうと思っても、折れていたり、色が交ざったりしているのですよね…。
「時には!お子さんの来客があるかも…」と思いとっておきましたが、その「時には」はそんなに起こらないし、その時にクレヨンは必須でもないという…。

ということで、大そうじの途中ではありますが、クレヨンキャンドルをつくってみました☆

クレヨンキャンドル、フルーティーな感じになりますよー!

クレヨンキャンドル つくりかた

材料
・クレヨン
・キャンドル芯(たこ糸で代用も)
・ろうそく(キャンドル)
・型(牛乳パックやプリンの容器をつかってみました)
・湯せん用小鍋
・湯せん用ボウル(ろうそくとクレヨンを溶かすので専用に)
・割り箸(キャンドル芯をはさむため)

キャンドルを多く作る場合はろうそくもたくさん用意してくださいね。

①クレヨンをカッターなどで細かく削る
②ろうそく(キャンドル)をボウルに入れ湯せんで溶かす
③削ったクレヨンを入れ更に溶かす
④型の容器に流し入れる(時間をおいて違う色を重ねるとグラデーションに☆)
⑤ロウが固まらないうちにキャンドル芯を中央に入れ、先端を割り箸ではさむ
⑥2時間くらい置き、固まったら容器から取り出して(剥がして)できあがり!

色付けのクレヨンはひとつまみくらいでよく染まるので、キャンドルを1、2個作るくらいなら、色付けの際にささっと削ればよいですよ。

私は全部削ってしまったので…キャンドルを大量生産しないとですね…指も染まりました!
削ったクレヨンは卵の空きパックに入れてみました。蓋もできるし、カラフルなパレットみたいです♪
溶かしたロウは容器の8割くらいまで。ひたひたに入れると、割り箸や洗濯ばさみがくっ付きます!
固まったら、紙パックは切ってはがし、カップは底を少し温めると、すぽっと取れますよ。
*容器の上の方が広がっているものは火をつけるとロウが解け崩れることもあるので、容器のままか、キャンドルを器に入れて灯すことをおすすめします。

念のためですが、クレヨンはキャンドル専用の着色料ではないので、においなど気になる方は喚起をしながら灯してくださいね。

クレヨンも色々あって、商品の中には、安全性を表す「APマーク」付きのものや、「みつろう」や「食物」などから作られているクレヨンもあるので、選ぶ目安にするのもいいと思います。

さてさて、今回はクレヨンを使って、白いろうそくをカラフルなキャンドルにしてみました♪

クレヨンを全部使うとなると、かなりのキャンドルが作れそうなので…結局は、クレヨンが片付いたのか片付いてないのかわからない感じになりましたが…。

とにかく大そうじの続きをすることにします!

2020年、みなさま本当に色々とおつかれさまでした。どうか、よいお年をお迎えください。

新しい年もまた、ひとつひとつ明かりを灯すように生きてゆけたらと思いますので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします☆彡

スポンサーリンク