布マスクのつくり方

[手づくり/リメイク]2020.4.2

家にあるはぎれで布マスクを手づくりしてみました。

〈布マスクについて〉
布マスクは、不織布マスクに比べてフィルター能力が低いため「感染の予防」は期待できないと言われています。
使用後はしっかりと洗い、よく乾かしてから、再利用をお願いします。
自分からだれかに「感染をひろげないため」の「咳エチケット」としてお使いくださいね。

手づくりする際は、顔に着けるものなので、ご自身の肌に合うものをご用意ください。
つくり方は手芸店「パンドラハウス」さんのサイトを参考にし、無料型紙を活用させてもらいました。


【つくり方】

立体型マスクの実物大パターン(縫い代込み)を写し、布を左右対称に各2枚つくります。
中表に合わせ、写真の右端部分を縫い代1㎝で縫います。

裏のまま広げ、中表に合わせ、返し口を残して周りを縫います。

表に返して、形状保持材を上の真ん中に入れ、ずれないように周りを縫います。
*形状保持材がなかったので、家にある、ラッピングタイを使ってみました。

両端を1.5㎝ずつ裏側に折って縫い、ゴムを通して結びます。

*マスク紐がなかったので髪留め用の細いゴムを使ってみました。
ただ、長時間付けると耳が痛かったです。
伸縮性のある布紐などもおすすめです。

できあがり。
マスクは使用後、その日の内に手洗いするので、何枚かつくっておくといいですね。
色ちがいにすると、使ったマスクを見分けやすいですよ。

その後、たくさんつくり、上達しました…。

家にあるはぎれを活かすのが好きなので、お篭り中に手づくり本をひっぱりだして読んでいます。
お篭りじかんが少しでも豊かでありますように。

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