新年と星占いと私

【日記/想うこと】2021.1.3

…なんだか、「部屋とYシャツと私」みたいなタイトルになっていますが…。

2021年もコロポックルームをよろしくお願いいたします!


お気に入りの星占い

新年は心あらたに、目標やこれからのことなど、記したくなりますね。

私は数年前から、お気に入りの「星占い」の本があるので、その本を読みながら、この新年の儀式(?)をしています。

「3年の星占い」「星栞」石井ゆかり/著
ちなみに私は射手座です➶

石井ゆかりさんの文章は静かで美しく、「占い」というか読書をしているような気持ちになるので、とても好きです。

2015年から「3年の星占い」を読みはじめ、今年の2021年で3冊目に入りました。

私自身、絵を描くことや、色々な活動を本格的にはじめていくのが、ちょうど2015年頃からなので、読み返してみると、なんだか「自分の物語」を読んでいるような気持ちになります。

はじめた頃は、それこそ右も左も分からない、答えのないような道をすすんできたので(それは今もかもしれませんが…!)、「希望」と「心細さ」が入り交じりながらも、本を読み、進んでこれたのかなと思います。

私の周りにも、この本を持っている方々がいて、お互いの星座を読み合ったり、それぞれの話に花が咲くことが多くありました。

同じ射手座の友人とは、

「この写真では笑顔だけど、あの頃ほんとはきつかったよね…」とか、

「でも、あそこで踏ん張ったから、この今があるのかもね…」など、

違う道を歩みながらも重なる部分を感じて、意気投合したり、本人達にしか分からない、謎な会話を繰り広げたことも沢山ありました…☆

そんな謎な交流や、励まし合いもふくめ、良い思い出です。

2021年も、描きたい世界や、していきたいことが色々とあるので、ひとつひとつ踏みしめて、歩んでいこうと思います(丑年っぽい)♪


風の時代のはじまり

この本やSNSなどでも目にしましたが、 2021年の占星術では「風の時代」がはじまっているそうです。

「風の時代」で調べると色々出てくるのでさらっとですが、

“約200年続いた「土の時代」が次の時代へ移行し、
「価値観」や「社会構造」も大きく変わっていく”

と言われています。

それぞれの時代が象徴している物事を見くらべてみると、

「風の時代って…いいな~♪」

と個人的には思うのですが、

今まで「当たり前」とされてきたことや、「決めつけ」ていたことなどが改まっていくようなので、私も「しなやかさ」を持って過ごしていきたいと思います。

「風の時代」は何十年後、どうなっているのだろう…。
…というか、その頃を謳歌している人が「部屋とYシャツと私」の歌詞を見たら、どう感じるのだろう…。
気になります…「~あなたの右の眉~」よりも、その反応を、見届けたいものです…♪

とにもかくにも、新しい時代の幕明けですね。

どうか、あたたかい光が道を照らし、心地良い風が未来へ吹き渡っていきますように☆彡

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